クレジットカードはアルバイトの人でも持つ事が可能です

最近はインターネットが発達してきており、通販サイトも増えてきました。
そのため色々なものをインターネットの通販サイトで購入したくなりますが、代金の支払いの際に代引きや銀行振り込みを利用すると手数料がかかってしまう場合が多くあります。
そのためインターネットの通販サイトを利用する場合にはクレジットカード払いにすると手数料がかからないのでお得になります。
またクレジットカードによっては使った金額に応じてポイントを貰えるものもあり、そういったカードを使っていればさらにお得になります。
そこでクレジットカードをまだ持っていない人は申し込んで作る必要がありますが、これには所定の審査があります。
審査の内容は主に年収や職業や勤続年数や雇用形態などで、居住形態や居住年数や配偶者の有無や子供の有無なども審査の対象になる場合が多いです。
これらはカードで支払った分をきちんと返済できるのかを見定めるためのものです。
年収は高ければ高いほど有利になり、勤続年数は長ければ長いほど有利になります。
これは収入が多ければ返済できなくなる可能性は低く、同じ所に長く勤めている人ならこれから先も定年までその勤務先に勤める可能性が高いという理由からです。
また居住形態は持ち家や家族の持ち家の人が有利になり居住年数は長い方が有利になります。
これは持ち家の人は賃貸アパートに住んでいる人よりも引っ越すのが難しいという理由と、居住年数が長い人は引っ越す可能性が低いという理由からです。
また子供がいなくて配偶者はいるという条件だともっと有利になります。
そういった内容を総合的に考慮して審査を行うので、雇用形態が正社員でなくて年収が低くてもクレジットカードを作る事ができます。
実際に私は仕事がアルバイトですがクレジットカードを持っています。
住んでいる家が家族所有の持ち家だという事が審査で有利に働いて、審査を通過することができました。
また勤続年数は審査が甘めのJードでは1年あれば通る所もあり、私も勤続年数1年で審査が通りました。
クレジットカードを持ちたいと思ったきっかけはインターネット通販をよく利用するため、支払いにかかる手数料を安く抑えたいという事でした。
また通販サイトなどを中心にインターネット上のサービスでポイントを貰えるものをよく利用していて、クレジット払いにすればもっと多くポイントが貰える事に気づいた事もその理由の一つです。
実際にインターネットの通販サイトで買い物をする際にクレジット払いにするようになってからは、以前よりも遙かに多くのポイントが貰えるようになりました。
ポイントを多く貰えるようになると、ポイントだけで買い物をする事もできるようになります。
私もカードを持つようになってからはそのような状態になる事が多く、ポイントだけで1ヶ月分の青汁を買ったことがあります。
そしてその青汁がかなり気に入ったので、今ではカードで定期購入にしています。
その通販サイトでの定期購入はクレジット払いのみになっているため、ここでもカードが役に立ったということになります。
また定期購入するたびにポイントが加算されて貯まっていくので、そのポイントでさらに新しいものを買う事ができます。

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