もしもの時にクレジットカードがあると助かります

今や、支払いをクレジットカードで行うのは当たり前の時代になりました。
しかし、私は最近までクレジットカードを持っていませんでした。
それは、いままでそれほど必要性を感じていなかったからです。
現金があれば問題はありませんし、カードで支払いが後で来るとお金の管理が難しいのではないかと感じていたからです。
しかし、あるときどうしても現金を下ろしたいと思ってATMに行った時に、時間外でお金が下ろせなかったのです。
そして、お金が下ろせなかったばかりに買いたかったものが売り切れてしまいました。
このことがあってから、現金が下ろせない時に備えてクレジットカードを1枚は持っておこうと思うようになりました。
そこで、どんなクレジットカードにしようかという悩みが出てきました。
まずは銀行系のものは、銀行のキャッシュカードと一体になっているものが多く、ATM時間外手数料の優遇など銀行ならではのサービスが充実していました。
信販系のものは、リボルビング払いや分割払いの設定が豊富なので自分でお金の管理がしやすそうでした。
流通系のものは、デパートやスーパーマーケット、インターネット通販などができる流通企業が発行しているもので、よく買い物をするところのカードを作る場合にお得です。
メーカー系のものだと、各企業がクレジットカード会社と提携して発行しているのでメーカー製品の保証やキャッシュバックなどの特典に優れているものが多かったです。
交通系のものは、各鉄道会社や航空会社などが発行していて、電車や飛行機などを利用することでマイルやポイントが貯まるサービスが魅力でした。
このように、カードの種類がいろいろあってどれにするか悩みました。
そこで一番私にとって利用することの多い車で、ガソリンの料金を安くできるカードを発行してみました。
このカードの特徴は、半年のカード利用額に応じてガソリン代が値引きされるシステムで利用すればするほどお得になるカードでした。
さらに、私はハイオク車に乗っているのでその恩恵を最大限に生かすことができているのです。
利用額が一定額になると、年会費も無料になるので私にとっては非常に使いやすくお得なカードです。
ただし、万人に対してメリットがあるカードとは言えないことも確かです。
クレジットカードを作る場合、自分のライフスタイルに合ったものを作らないと使用することが少なくなってしまって年会費が無料にならなかったり、ポイント付与率や利用割引の恩恵も少なくなってしまいます。
自分がこれからも利用していくかーどなのか必要なカードとなるのかを見極めて作るのが重要になります。
わたしもそれを考えた上で作ったからこそ、カードによる恩恵を受けて非常に満足感を得られているのです。
またやはり一枚でもカードを持っていると、安心感が断然違います。
手持ちに現金が無い時でも、お金が下ろせない時でもカードを持っているだけで支払いができるのです。
私も、このおかげで何度となく助かりました。
最近では、Lャッシングができる機能付きのクレジットカードももう一枚だけ作って、どうしても現金が必要になる時に備えて置いています。
このように、急な備えに対しても非常に助かるものだと改めて感じました。

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