クレジットカード払いを心がけて家族カードも作りました

私はローンなどをまだ経験したことがなく、友達との行動で現金がまれに足りなくなった時などお金を借りることがあった場合でも、お金の貸し借りはすぐに解消したいので、メモを取って必ずすぐに返金しようと心がけているくらいです。
そんな性格の私なので、クレジットという固有名詞には借金という印象しかなく、したがってクレジットカードは所有すべきではないものと思っていました。
現在の私のクレジットカードの使用状況からすれば考えられません。
ク激Wットに対する知識が全くなく、知人などとの話題にもなっていなかったのだと思っています。
カードを作成することになったきっかけは、家電量販チェーン店の現金専用カードが、クレジット会社と提携することによってすべてクレジット機能付きのカードに切り替えられることになったので手続きするように通知が届いたことでした。
これを拒めば貯めたポイントは流れますし、以後の利用も出来なくなるので仕方なく手続きをしてクレジットカードを発行してもらいました。
送られてきたカードに同封されていたリーフレットと規約を読んでみると、1回一括払いを選択すれば金利も手数料も無料であるということがわかりました。
それを知るまではクレジットカードを利用することは借金をすることになるので、金利の負担をしなければならないと勝手に自分で思い込んでいたのです。
十分調べることもせずに思い込んでいたことによってポイントを貯める機会をずっと長期間見逃していたことになります。
就職してからカードを作る8年ほど前までの約20年間に及んで知識がなかったことになります。
自分自身のクレジットカードを作成してからは、どのような支払いでも極力カード払いをするように努めています。
外食した際もレジでカード払いが可能かどうか確かめてから支払っています。
少々恥ずかしいことではありますが小額の買い物でもクレジットを使っています。
でも、初めてクレジットカードで支払う時は心配だったので、レジで何回も1回払いを指定した後に、手数料と金利負担のないことを確認していました。
その後は公共料金など定期的な支払いもカード払いに切り替えていきました。
1年間通して考えると相当な金額分のポイントがいつの間にか貯まって楽しい気分です。
そして、数年後にはカード会社から届いた家族カード発行の勧誘には、すぐさま反応して即時手続きしました。
家族カードが発行されてからは、そのカードを妻に渡して出来る限り家族カード払いをするよう頼んでいます。
我が家にある自家用車2台は夫婦それぞれ1台ずつ乗っていますが、ガソリンを入れる頃になると私が乗換えてガソリンスタンドで給油していましたが、家族カードを発行してもらってからは、夫婦それぞれが自分で本カードと家族カードで支払っています。
クレジット払いは私にとってはメリットばかりが感じられるようになりました。
知識不足によってカード発行を考えていなかった期間が後悔されて仕方ありません。
買い物に行く前にあらかじめ現金を銀行から引き出しておく必要もないので、普段財布に入れているお金の金額もカード所有後は減少しています。
カード払いではおつりの硬貨で財布が膨らむこともなく便利なツールとなっています。

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