飲食店でクレジットカードが利用できた時はうれしい

私は就職して28年が経過する50歳の会社員です。
ちなみに現在までローンなど借金を経験したことはありません。
子どもの頃からお金の貸し借りは好きではなく、やむを得ず友達からお金を借りることとなった時は、必ず忘れないようにメモを取っておいて早急に返済するという徹底振りです。
そんな性格なので世間ではよく耳にするクレジットカードというものに対しても全く興味がありませんでした。
クレジットは借金なので絶対無縁のものだと考えていたからです。
ところが転機が訪れました。
家電品を購入していた家電量販店の現金専用ポイントカードが全面的にクレジットカードに切り替えられるという通知が郵送されてきたのです。
これを拒めばこれまで貯めてきたポイントが流れるばかりか、その家電量販店で商品を購入してもポイントが貯められないという事態となってしまうのです。
こんなことではいけないので、とりあえず生まれて初めてのクレジットカードを発行してもらったのが、わずか5年ほど前のことです。
クレジットについてわかったこととしては、確かに借金を負うことにはなるのですが翌月1回の一括払いにすれば倫理も手数料も無料ということでした。
それまではクレジットの使用は直ちに金利手数料の発生で購入金額より高い支払額が必要と漠然と勝手に考えていたのです。
金利手数料が不要ということがわかってからは、支払いを先延ばしに出来ることや現金をあらかじめ銀行から引き出してから買い物に出かけるということが不要となり、メリットばかりが感じられ、もっと早くクレジットカードを所有しておけば良かったと思っているのです。
クレジットカードのメリットとしては、買い物特に高額なショッピングをしようと思っている時に、どうしても欲しいのですがあいにく現金を所有していないという場面でも、クレジット払いができる店舗であれば思い切って購入手続きを進めることができるという点にあります。
このことは購入者の欲望を満たすことに役立っていますし、小売店舗としても顧客を逃がすことなく売り上げに貢献できるのです。
クレジット払いにすることでポイントが貯められるということについても大きな特典であると思っています。
店舗側はクレジット払いを受けいけることによっていくらかの手数料をクレジット会社に支払うことになるというシステムになっているものと推察しますが、その手数料を支払うことによって購買意欲のある顧客を見逃すことなく売上高に貢献することとなり、みんなが便利さと実益を実感することとなっているものと考えています。
私がクレジットを利用する上で常に考えていることは、ポイントを貯めるということです。
財布の中の現金が減らないですむとともに支払いを少し後延ばしに出来るクレジットカードの魅力は果てしないものがあります。
そんな中で外食する飲食店で支払うレジでは必ずクレジット払いができるかどうか確かめています。
いくら小額であっても恥ずかしがらずに、こまめにクレジット払いでポイントを貯めているのです。
外食に出かける飲食店は出来るだけいろんな店舗に行くことによって楽しみを増やすようにしていますが、やはり支払いレジではまずもってクレジットで払える表示に注目するとともに、店員に念のため聞いてから支払いをしています。

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