初めてクレジットカードを作った時に比較のポイントとしたところ

クレジットカードを初めて取得した時、まず、どのカードに申し込むのかということをいろいろと比較しました。
一番重要視したのは、やはり、審査に通りやすいかどうかということです。
それまで、カードを申し込んだことがなかったので、審査がどのように行われるのかわかりませんでしたし、自分の属性でカードを持てるのかということもわかりませんでした。
インターネットの掲示板などで、ちゃんと働いていて、自分よりも年収が多い人でも、審査に落ちているという事例があったからです。
次に、自分がよく利用する店やサービスで、どのカードが使えるのかということを比較してみました。
たとえば、いくら審査に通りやすいカードを持てたとしても、そのカードをよく利用する店で使えなかったら、カードを持った意味がないからです。
まだ、インターネットに店の公式ページなどがなかった時代だったので、どのカードが使えるのかということは、実際に店に行って確認してみました。
店のレジを見ると、カードのブランドのシールのようなものが貼られていますが、それを見たのです。
逆にあまり重要視しなかったのは、まず、キャッシングの金利です。
これはどうして重要視しなかったのかというと、キャッシングをすることはそんなにないだろうと考えたからです。
同様に、リボ払いの利率というのも比較はしませんでした。
リボ払いという支払い方法をよく知らなかったからです。
また、年会費についても、あまり気にはしませんでした。
確かに年会費無料のカードの場合、維持費がかからないのでお得ではあります。
ですが、年会費がかかる場合でも、だいたい一年間に1000円程度だったので、それぐらいであれば特に問題ないと考えたのです。
もし、カードの年会費は必ずかかり、100円から1万円まで幅があるという場合だったら、ちゃんと比較をしたでしょう。
しかし、無料か1000円程度かぐらいしか選択肢がなかったので、比較対象にはしませんでした。
最終的に比較対象としたのは、審査の通りやすさと利用出来る店の多さで、いろいろと比べた中から、自分が口座を持っている銀行のクレジットカードを作ることにしました。
銀行のカードの場合、審査は厳しいということを聞いていたのですが、昔から口座を持っていた銀行を通して作ると、その辺のことが考慮される可能性があるということがネットに書かれていたからです。
また、利用出来る店の数については他のブランドと比べて特に変わりはなかったので、問題ないと考えました。
そして、実際に申し込んだのですが、審査はちゃんと通りました。
ただ、限度額については、抑えられたと思います。
しかし、クレジットカードでプロバイダの料金など、有料のネットサービスの料金を支払えたら便利だなと思って申し込んだので、限度額が抑えられても不便ではありませんでした。
プロバイダの料金などは、せいぜい数千円程度だったからです。
カード審査について、インターネットに書かれていたことは、やはり、実際に申し込んだことのある人の口コミ情報はかなり参考になりました。
これからカードを作るという人は、不特定多数の人の口コミ情報が掲載されているページを参考にしてみるといいと思います。

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