クレジットカードの紛失に備える

クレジットカードはとてもコンパクトな物です。
それ故に簡単に持ち運びする事が出来、買い物などへ行く際にはより一層便利に活用する事が出来ます。
しかしその便利さ故の落とし穴も確かに存在しているのです。
クレジットカードを所持する限りはその事をしっかりと理解した上で持つ事が大切です。
大人になれば色々な機会に買い物をする事があります。
その買い物の際に支払い方法がカードでしか行う事の出来ない物の存在しますし、カードで行った方が手数料などの面で便利であったりする事もある為に色々な利便性の面を考えた結果カードを持つ事を選択している人も居る事でしょう。
カードを作る際には自分の収入などについても申告する必要がある為に、余りにも自分の収入などと釣り合いの取れていない金額の使用が可能な物はそもそも作る事が出来ません。
私もカードを持っては居ますが、収入が少ない為に限度額に関してはかなり低い設定の物になっています。
しかしそもそも私は殆どの買い物などが現金主義である為に、時折ネット通販などの支払いで使用する事はある物の普段持ち歩いている事が余りありません。
普段頻繁に買い物に持ち歩いている人の方が、やはり紛失の危険などは高くなってくる事でしょう。
貴重品などと一緒に普段は保管している私にとっては自分から出さない限り殆ど紛失の心配はないと考えています。
逆にもしもそこから紛失している事が発覚した場合には、自分が落としたという可能性が格段に低く、盗難などにあっている可能性の方が明らかに高いという事になります。
位置が確定している物については無くしたのか盗難かについては分かり易いでしょう。
自分で落とした場合でも盗難である場合でも自分の手元にない限りはやはり直ぐにカードを使えないように止める必要があります。
自分が紛失であると思っていても実際には誰かが拾い、使用しているという可能性もあるからです。
自分の手元から消えている時間が長くなれば成る程に、もしも誰かが拾っていた場合のリスクが高くなってくる事になります。
世の中には良い人ばかりではありません。
落ちている物を交番などにしっかりと届けてくれる人ばかりではないのです。
自分自身の資産はしっかりと自分で守る事が大切です。
現金は勿論ですが、現金に換わる価値のあるクレジットカードや個人情報が分かる携帯電話、免許証などの紛失には社会人ともなればしっかりと気を配っておく事が求められるでしょう。
財布などに全てまとめて入れておくと確かに管理は楽ですが、私はあえて全て別にしたりするようにしています。
そうすればもしも万が一どれかを紛失したとしても、どれか一つで済みます。
カードを止めたり、携帯を止めたりなどの手続きをする必要が一度で済む訳です。
色々な面でのリスクなども考えて自分で対処する事が出来ないと判断できる物については元より所持しない事も選択肢の一つでしょう。
私も時折支払いなどに使用する為にカードを所持してはいますが、枚数については収入の事も含めて最低限しか所持していません。
複数枚所持していればやはりその分管理も難しくなります。
もしもの事態を想定し、便利さだけを追求する事なく紛失にも備える事が大切でしょう。
どんな事に対しても同じ事が言えるのではないでしょうか。

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