クレジットカードのデメリットは購入しすぎる事

私は、クレジットカードを大学を卒業したタイミングで作りました。
前からカードを持ち、それでものを買う事にもあこがれがあったのですが、実際にカードを使って生活をしていると、様々なところで得をした気分や、実際に値引きなどをされるといいったことが今までよりも増えました。
でも今私はカードはあまり使わないようになりました。
使っていると今までと違った問題点が見えてきました。
カードは後払いなので常に財布の中に入っている現金の残高を気にしなくてよく、会計の時も楽なので非常に重宝していました。
現金をおろして物を買っている事を思うと、クレジットカードでの決済は、毎回の手数料もなく、何よりおろしにいかなくてよいので時間にも余裕ができ、便利さでいうと現金よりもはるかに良いものでした。
最近はネットショッピングやその他のサービスでもクレジットカードを使えるものも多く、中には絶対に必要であるサービスもありました。
これらのネットショッピングなどでは、カードで決済した場合は割引してもらえるなどのメリットも多く、クレジットカードにデメリットなどないと思っていました。
現金は小銭などをうまく使わないとどんどん財布のか中に溜まっていき、とても面倒なことになります。
また、レジで小銭を出そうとしても時間がかかり、他の人を待たせて回転を悪くする原因にもなります。
その点でも、クレジットカードは1の位のお金までカードの中の数字として管理できるので、面倒な計算や小銭の管理の必要もなく、日々やらなければならない作業の量も大幅に減らす事ができていました。
ところが、一回目のカードで使ったお金の支払いの時に少しびっくりました。
大学生の間は一人暮らしをしていたので、1ヶ月の生活にどのくらいの光熱費や食費やその他の雑費がかかるかはよくわかっていたのですが、支払額はいつもの1.2倍か1.3倍ぐらいになっていました。
何にお金を多く使ってしまったのか調べてみましたが、光熱費や食費はそこまでかかっていない事がわかりました。
1番いつもよりも購入した量が増えていたのは服やその他の自販機などで購入したお茶やジュースなどの量でした。
街の仮名には誘惑がたくさんあります。
中にはカードをかざすだけで簡単に購入できるシステムを導入した機械なども多く、知らず知らずのうちにそうした機械などで商品を購入してしまっていました。
服などを見ていたときも、現金の頃は、財布に入っている量も限りがあり、それなりにお金の事を気にしてものを買ったりしていたので、その量も自分で調節する事が自然とできていました。
つまり、クレジットカードを使うようになってからはかなり横着な事をすることが多くなったのです。
今ではクレジットカードを持つ事自体はデメリットなどなく、持たない方が損をするということも多くなってきましたが、その分自分で出費を抑える事が難しくなってきました。
別に全ての支払いをカードでしなければならないわけでもないので、光熱費やネットでの買い物以外は可能な限り現金で支払いをした方がいい気がします。
買い物はお財布の中身と相談してするのが本来の姿で、節約することもこれに続いて意識できるものなのだと感じました。

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