公共料金をカードで払う

毎月支払っている電気使用料金や水道料金、ガス料金など沢山ありますね。
これらのお支払いをクレジットカードを使って支払う人が増えています。
毎月必ず支払う物であり、これをクレジットカード支払いに置き換えるだけでポイントがドンドン溜まっていくのです。
いつもの支払いでお得なポイントだけがもらえるという事ですね。

お買い物の支払いが簡単になるのがクレジットカードのよいところですが、これは公共料金の支払いにもいえます。
現在、電気代からNHK受信料まで、ありとあらゆる物がクレジットカードに対応しており、クレジットカード決済にすることで、確実に公共料金の支払いができますし、忘れる事もなくなります。
なによりも手間が掛からないのが良いですね。

電気や水道などは欠かすことの出来ないライフラインです。
これらの支払いはどんな物よりも優先しないといけないといえます。
ですが、夏場や冬場のクーラーや暖房などで、びっくりするほどの請求がきた経験は多くの人にあると思います。
クレジットカードには使った金額の支払いを一定金額で返済できるリボルビング機能がついています。
つまり、先月使いすぎた電気代をクレジットカードで支払い、その代金は無理のない金額で分割支払いとすることができるのです。
電気代が多くなりがちな季節でも、支払額をある程度一定に保つ事ができるのです。
こういったライフラインを確実に確保するための手段としてもクレジットカードは有効といえます。

また、クレジットカードの利用は信用情報機関に利用履歴が登録されます。
長く、計画的に利用する事で信用度は向上していきます。
つまり、毎月支払う事になる公共料金をクレジットカード支払いにしていれば、利用情報が登録され信用性が向上していくという事になります。
将来、急な融資が必要になったときや、利用限度額を引き上げたいときなど、申請・申込みをした際にこの信用情報を元に審査されますのでそういった場合にとても有利になります。

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