クレジットカーhの注意点

とても便利なクレジットカードですが、気を付けておかなければならないところがあります。

・暗証番号の管理
クレジットカードには暗証番号が設定でき、申込み時に任意の暗証番号を決めることが出来ます。
暗証番号は、自分で覚えやすい物が良いですが、他人が予想のつき易い番号では、紛失したり盗難にあったりした際の不正使用被害の危険性が高まります。
生年月日や1234や4567のような連続した数字の暗証番号は絶対に避けましょう。

また、暗証番号などを忘れないようにとメモ用紙に記載して、それをカードと一緒に持ち歩くのも大変危険です。
そのような重要な物は持ち歩かず、暗証番号はなるべく覚えておくようにしましょう。

・カードから絶対に目を離さない
海外でクレジットカーを使用する際、カードから目を離さないようにしましょう。
カードは使用する際、カードリーダーという読み取り機にカードを通すのですが、見えない場所で数回カードを通し、二重三重に支払いを行う被害も多く発生しています。
そういった不正使用に対する保障制度もありますが、十分に注意しましょう。

・カード利用額の管理
クレジットカードは使いやすく、分割払いも可能というところから、買い物に使いすぎてしまわないように注意が必要です。
分割払いは1回あたりの支払額が少なく、高額商品などの購入には便利ですが、それがいくつも重なると一月辺りの支払額が大きくなり、生活を圧迫することになってしまいます。
いくら使ったかしっかりと把握しておく必要があります。

・利用明細の処分方法
クレジットカードを使用していると、カード会社から利用明細が送られてきます。
送られてくる利用明細には何にいくら使ったかなどの多くの個人情報が記載されています。
そのまま明細を捨ててしまうとプライバシーの観点から非常に危険です。
廃棄する際は、シュレッダーにかけたりするなとして細かく裁断し、判読できないように処理してから捨てるようにしましょう。

Site Menu

Copyright 2010 カードを比較.com All Rights Reserved.